経営力アップ!「経営力研究会」の魅力

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(1)経営者に、「経営力」を身につけてもらう。
 利益を出せる強い会社にするためには、 最終的には、経営者(経営幹部)が、地力をつけないと、 黒字経営を継続することはできません。 短期的な視点のみならず、長期的な視点で考えなければなりません。
(2)業界の悪弊・悪しき「常識」に対して、真っ向挑んでいきます!
 経営支援、サポートをうたっておきながら、 「お茶を濁す」で済ます、 そんな感覚でいることに、断固として立ち向かって参ります。
(3)業界にブレイクスルーを巻き起こします。
 業界の常識にとらわれず、 マーケティングの考えやノウハウを導入したり、 一見非常識と思えるものでも内容がよければどんどん導入してまいります。
(4)お役に立てなければ、全額返金いたします。
  万が一、お役に立てないと判断されたら、いただいた全額を返金いたします。
(5)無料セミナーは、参加者のリスクを減らすという理由で開催します。
本来有料であるコンテンツを、 気付いて欲しい情報を受取ってもらうために無料としています。 価値が無いから無料ではありません。

2.「経営力研究会」設立への思い

設立趣旨

平成も20年に入り昭和は遠くなった感があります。 この間に私たちはバブルの好景気とその崩壊による長い不況を経験してきました。 そして、今、いざなぎ越えといわれる高成長期になりながらそれを実感できずにいます。
この時代において事業を経営して行くには様々な知識と知恵が必要です。 経営者はそれぞれに自分の事業をどのように維持、発展させていくかを考え、その目標に向かうために日々努力をしていています。 そうした経営の力を向上することを目的に本会を設立いたしました。
経営者の抱える悩みには共通点があります。 異業種の経営に携わる方々が集うことにより、忌憚の無い意見を出し合い互いに切磋琢磨する中で、自らの「経営力」の向上を目指して和気藹々とした中で研鑽を重ねてまいります。 各自が積極的に目的意識を持って参加する中で、必ずや希望の光が見えてくるものと存じます。 皆様の御支持をお願い申し上げます。                                 2008(平成20)年1月吉日 経営力研究会 代表幹事 大江美保

第27回経営力研究会 御礼

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第27回 経営力研究会 ご参加有難うございました。

今回は、株式会社ネクスト京都 代表取締役 平克彦治氏を講師にお迎えして、 これまで取り組まれてきた企業活動における地域文化振興・社会貢献活動に ついてお話ししていただきました。
 
京都ブライトンホテル時代に行われた「京都リレー音楽祭」でホテル業界初の
メセナ賞受賞。学生の発表の場としてのドリームコンサート、 ホテルブライトンシティ山科での京都橘大学との連携 京都オペラ協会の事務局長としてオペラ文化振興 町家再生<フレンチレストラン La biographie> ・文化会館活性化<カフェ&レストラン poco a poco>など まず、地域に貢献することを続けていく中で、廻りまわって評価されていくことを お話しいただきました。
 
ご講演のあとの懇親会では、講師の平氏を囲み、和やかに其々が今できる 地域貢献について話していただくなど楽しいひと時を過ごしました。
 
 
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平様の地域貢献を幹にしたビジネスの実績を伺う事ができ、感謝しています。 普段何気なく見過ごしがちなコンサートや、公的建物の中のレストラン等、 この様な思いを持った方々がプロデュースをなさっている事を知りませんでした。 私自身も、微力ながらできる範囲で、地域や社会に貢献できる仕事の進め方を模索したいと思いました。
                        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジブラルタ生命保険株式会社 西野 健次 様
 
企業の実務をされながら文化振興活動を通じ社会貢献され、また企業業績を伸ばされているのは、最近よく言われるメセナではなく、ソーシャルビジネスにつながるのではないかと感じました。
                                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ソニー生命 岩木 隆幸 様
 
地域文化振興だけでなく、若手育成が今後の日本の課題であると、本日の講演を通して確信しました。大変為になりました。
                       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・オリックス保険コンサルティング株式会社 宇田 元子 様
 
素直に地域・社会貢献することが、営業・経営に生かされるんだと思いました。
                                           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・H・D 様
 
音楽の話も良かったですが、町家再生や文化会館の活性化はすごいと思いました。 何かできる事があるのかなと、お手伝いできないのかなと感じました。
                                           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・H・S 様
 
 
京都の伝統としての町屋や古くなっている会館等を壊して建て直すのではなく、景観保全や地域活性化の面から改修再生をはかられたことが大変すばらしいご対応だったと思います。 オペラについて、もし可能であれば3~5分程度でいいので(市販のものでも可)CD等を当日聞かせて頂ければ、参加された方もイメージがつかめるのでなおよかったのではないでしょうか。
                                           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・T・K 様
 
・「文化の薫りのするホテル創り」の事業(イベント)において、事業とは別の意味の目標(メセナ賞)設定を明確にした点が参考になりました。 町家再生については、京都市の課題でもあります。 京都の空家率は全国平均よりかなり高く、その中には埋もれた町家も数あり、再生の事例(町家の再生と事業)を数多く成功させていただくことを期待します。
・ソフトな口調でとても聞きやすかったです。
・同時代を歩んできた私にとって、ブライトンの話はとても興味深かったです。 楽しいお話をありがとうござました。
・起業人として地域に根ざし、人を動かしていく工夫が参考になりました。
・身近な話で興味がわく話であった。京都の文化遺産を最大限に生かすことが肝要かな?

 

第26回経営力研究会 御礼

第26回 経営力研究会 ご参加有難うございました。
今回は、レストラン赤おにの北田克治氏を講師に招き南極観測隊の料理人として 2度にわたり極地で過ごされた貴重なご経験をお聞きしました。 seminar_2013.01.22.img
 
1年1ヶ月間を30~40人で過ごされる為、研究者以外に調理師、医師、電気技術士等の専門家も同行されますが、それぞれ一人・二人という少人数なので各人が協力せざるをえないとのことでした。
 
調査が休みの日も3度の食事は必要なので北田氏は休みの日が無い中、それでも合間の時間に大工仕事をしたり、セスナの誘導をしたりと日本にいては経験できないことを積極的に取り組んでこられました。
 
そのことがストレスの解消になり、仲間意識も強くなり、「電気も水も当たり前ではなく仲間が作ったものだから大切にしよう」という気持ちになる、と話されました。
それは日本にいても、会社等の組織においても同じことですが、ついつい
「誰かがやってくれる」と思ってしまうので全て“自分ごと”として取り組む必要性を改めて感じました。 seminar_2013.01.22-2.img   seminar_2013.01.22-3.img
 
☆ご感想をいただきました☆
はじめて南極のお話を拝聴し、『行ってみたいなー!』という気持ちになりました。 私は今、チームマネジメントの業務にたずさわっているのですが、『ひとりで何でも出来ると思わない』ことや『他メンバーの領域のお仕事でも積極的に学ぶ姿勢』『仲間意識の醸成』など、厳しい環境下で、まさに『越冬』されたノウハウやヒントを頂けたように思います。 ありがとうございました。
                       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・プルデンシャル生命保険株式会社 鈴木宏信 様
 
大変面白かったです。自分の知らない世界のことを聞けるのはとてもワクワクした時間を過ごせました。 又、色々と経営のヒントをいただいたような気がします。 企画いただきありがとうございました。
                         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・京都からすま司法書士事務所 太田守 様
 
南極の生活など、普通では体感できないようなエピソードを楽しく聞くことが出来ました。
                        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・京都中央信用金庫西院支店 小川僚太 様
 
普段は聞けない貴重なお話を拝聴しまして大変有意義でした。 やった事がない事もチャレンジできればと思います。
                         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ソニー生命保険株式会社 岩木隆幸 様
 
極地での日常生活や、チーム運営のコツなど普段絶対聞くことができないお話、大変興味深くお伺いしました。 「南極」を少しだけ身近に感じることができました。
                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・東京海上日動あんしん生命保険株式会社 藤本俊一 様
 
初めて南極の実際のお話を聞くことができました。 興味深く、あっという間の時間でした。 チームの大切さ、仲間の大切さを学びました。
                                           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・J・M 様
 
チーム力、そして個々の高い志が極限の世界に身を置いていらっしゃった事で 大きく高まったものだと思います。 この体験談を普段より心にとめ、私の仕事に生かしていきたく思いました。 本日は有難うございました。                                            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・A・O 様
 
普段聞けない貴重な話しを聞く事ができて楽しかったです! 赤おににも行ってみたいと思いました。                                            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・H・S 様
 
南極での越冬隊のお話は大変感銘を受けました。 自分の知らない世界の話をお聞きし、大いにプラスになりました。                                            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Y・M 様
 
想像もしない様な南極での生活風景がお聞き出来て楽しかったです。 もっと根掘り葉掘り聞きたくなってしまいました。                                            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・M・S 様
 
人の実体験は聞いていて楽しいですね。また、今回のお話は、弊社に フィードバックいたしますと、考えさせられることが多いですね。
・・・・・・・・・                                            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・H・D 様
 
全く知らない世界の話でしたので、とても興味深く聞かせて頂きました。 有難うございました。                                            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・T・K 様

 

 

第9回 経営力研究会 (2010.1.22)

おかげさまで経営力研究会は三年目迎えることができました。 今回は会員様同士で交流をしていただける様に、 1月22日(金)京都タワ-ホテルで新年会のみの企画で開催いたしました。 ご出席いただいた会員様お一人ごとに自己紹介・営まれている事業紹介・ 事業への意気込みなどのスピ-チをしていただき、 いままでにご出席いただきながら お互いに言葉を交わしていただく機会のなかった会員様同士の ご理解がはかられるきっかけを得ました。 宴なかばには会員様よりご提供いただいた景品の抽選会を催し、 より一層盛り上がり最後まで和やかにご歓談いただきました。 keiei9_1 keiei9_2
次回以降の経営力研究会は以前のアンケ-トでご要望のあったテーマを中心に、次の要領で開催する予定です。 *時間・テーマ・会場は都合により変更させていただく場合がございます。 事前にご案内させていただきますので、ご確認のほどよろしくお願いいたします。 *8月は講師の方をお招きしてご公演いただき、その後懇親会を開催いたします。 テーマ・会場ともリクエスト又はご紹介のほどよろしくお願いいたします。

 

 

第8回 経営力研究会 (2009/10/16)

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10月16日(金)午後6時00分より開催しました。 今回は,小泉会計大江美保税理士事務所の、荒戸邦朗が、「不況に打ち勝つ会社経営 ― 理念・人・組織」というテ-マで講演しました。 以下はその際の講演内容です。
会社にとって「利益」とは? もちろん財務上の利益であることには間違いありませんが それは「結果」を数字に表したものにすぎません。 実態を考えてみると将来への投資の元であり、 リスク回避に充てられるものですが、 それはすべて会社を継続させるためのものにほかありません。 つまり 会社の「目的」は会社が継続することであり、 「利益」は「目的」を達成するための「目標」といえます。 ところで 会社が提供したサービスが顧客の満足を得られていることはもちろんですが、 同時に社会に有用なものでなければなりません。 そこには 「会社の社会的責任(CSR)」が問われます。 「社会的責任」の対象は企業活動の中で生まれるすべての関係者です。 それは 顧客であり株主であり、従業員であり、最終消費者であり、 さらには地球環境に至る大きな枠組みでの社会的な責任まで含まれます。 そう考えると会社を継続させるという「目的」も、 よりはっきりと見えてくるのではないでしょうか。 みなさんの会社のもつ「会社の社会的責任」はどこにあると思いますか? 身近なところから考えてみてください。 さて私どもはみなさんに 「中期計画を作りなさい」ということをよく言います。 しかし 返ってくる答えは 「今の状況が見えないのに2年先3年先までどうなるかわからない」 というのがほとんどです。 確かに、それは間違いありません。 しかし、先ほどの「社会的な責任」を考えてみてください。 あるいは「社会貢献」でも結構です。 要は 「自分の会社はこうありたい」 「社会のこの部分に貢献していく」ということから考えてみると、 会社の「目指すもの」「理念」が明らかになってくるはずです。 それを実現するには 2年後3年後、5年後にはどのような会社になっていなければならないか、 「中期計画」は自ずと明らかになってくるのではないでしょうか。 その議論を、 従業員を含めた会社全体で議論することにより、 全社あげての共通認識にすることができます。 その結果、 導き出された「理念」を企業活動の規範とすれば「目標」の中身も明らかになります。 「目標」は単に「数字」だけではありません。 例えば 5年後までに1億円の売上増を目標としたとき、 今の人員では達成できないため、 将来の会社を担う社員の育成を図らなければならない。 その人材の育成には時間も金もかかり、短期的には会社の負担になります。 しかし、 そのおかげで5年後には売上目標の達成はもちろんのこと、 将来を担う新たな人材の育成という目標も達成できるのです。 これらは単に数字を追うだけでは達成できません。 つまり 「目標管理」とは経営理念や方針に基づき 現在の状況と将来の状況のバランス、 「顧客満足」と「効率」のバランス、 さらには 「人間の感情」と「数字の厳しさ」のバランスのもとに管理されるものといえます。 「理念」「目標」をみんなで考えてみてください。 ところで 企業活動を支えるのは従業員や取引先、消費者をはじめ、最終的には「人」です。 前述の「目標」を達成するにも 「人」と「人」とのコミュニケーションをいかに取るかが鍵を握ります。 一方的に 上から下に話していたのでは良好なコミュニケーションはとれません。 相手の立場に立って「知覚」として感じなければなりません。 そのためには「経営者」は現場を知ることが大切です。 そして現場に任せることです。 そうすれば 現場のスタッフは自主的自立的に働くことができ、 「経験」を共有することが可能になり、そこにコミュニケーションが図られます。 このような関係が作れる会社は、 会社の「理念」「目標」を全体で共有することができ、 会社を継続させるという「目的」ために 一丸となって取り組むことができるのではないでしょうか。
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第7回 経営力研究会 (2009/07/17)

keiei7_1               さる7月17日(金)祇園祭山鉾巡行の日、 恒例となりました「第7回経営力研究会」を開催しました。 今回は、 大同生命保険株式会社 京都支社 第二営業課営業課長 望月昭宏 氏 による講演と、懇親会を開催しました。 以下はその際の講演内容です。
テーマ「企業におけるリスクマネジメント」 ① 企業にとっての「無理無駄」のないリスクマネジメントを目指す。 (ア) まずは「リスク」を把握し、 最も効率的な対策を選択することを目標とする。 ② リスクマネジメントについて (ア) リスクマネジメント≠リスク回避ではない。 「損失をこうむる可能性のある危険を管理すること」ができる 「体制を整備・構築すること」を指す。 (イ) リスク≠危険であり、 リスク=予想が外れること=回避できない現象である。(人の死亡など) ③ 企業を取り巻くリスクについて (ア) 回避行動可能なリスクと回避行動不可能なリスクを分別する。 ① 回避行動が可能なリスク 1. 自然災害・・・立地条件を選ぶ 2. 火災・爆発・・・火気の不在・防火施設 3. 取引先倒産・・・取引先の選定 4. コンプライアンス・・・コンプライアンス遵守体制の整備 ② 回避行動の取れないリスク 1. 人的損失・・・人の死・加齢によるリタイヤは不可避 ④ 人的損失について (ア) 売り上げへの影響 (イ) 金融機関との関係 (ウ) 取引先との関係 (エ) 役員退職金の支給 等の損失をこうむる可能性を内在している。 ⑤ 標準保障額という考え方 …人的損失が具体的にどの程度の損失が見込まれるのかを計算する方法 (ア) 企業防衛準備資金・・・企業を当面(半年間)運営するために必要とされる資金 ① 当面の運転資金<主に人件費> ② 借入金返済資金<借入金の一部もしくは全額> ③ 納税準備資金 <法人で受取った保険金は益金となるため追加税額を別途準備するための資金> (イ) 役員退職慰労金準備資金・・・家族(遺族)を守るために必要とされる資金 ① 役員退職慰労金<いわゆる退職金> ② 功労加算金<創業者などの功労加算金を支給> ③ 弔慰金<死亡退職時に退職金とは別途支給できるもの>
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第6回 経営力研究会 (2009/04/17)

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第六回経営力研究会が、4月17日(金)午後5時30より開催されました。 今回の講師は、当事務所の所長(税理士) 大江美保が 「継続的な黒字会社をつくる9つの原則」と題して、監修本 イン・ザ・ブラックを基に、 講演しました。
1.マーケティング戦略 原則1 販売を成立させるまでは何事も起こらない。 原則2 双方にとって価値ある取引をしましょう。 原則3 販売(ビジネス)を幾何学的に成長させましょう。 2.プロダクション戦略 原則4 コミュニケーションで相乗効果を生み出そう。 原則5 生産プロセスを常に改善しましょう 原則6 今あるビジネスをより良くしましょう。 3.会計情報(アカウンティング) 原則7 キャッシュフローがすべての基本です。 原則8 会社の会計数字を理解しましょう。 原則9 常に明日を計画しましょう。 以上9つの原則を踏まえて 会社の経営計画を作成し、発表し、実行することが大切です。 出席者の中からも、 ・「経営計画の重要性・再確認」が必要である。 ・考えていた思いがはっきりと確信した。 ・経営計画書を作成してほしい ・再検討してほしい などの感想が多く寄せられました。
後半は、 場所を移して懇親会を行いました。 終了予定時間を越えて最後まで大いに盛り上り 懇親を深めて頂いたことと思います。 ご参加いただいた皆様まことにありがとうございました。 当日いただきましたアンケートの結果につきましては、 今後の会の運営に生かしていきたいと思っております。 keiei6_2
*経営力研究会は 当事務所の顧問先の方はもとより、 当会に関心のある方ならどなたでも ご参加いただける会にしたいと思っておりますので、 お知り合いをお誘いのうえ、お気軽にご参加ください。 吉村

 

 

第5回 経営力研究会 (2009/01/16)

keiei5_1           第五回経営力研究会が 1月16日(金)午後6時より開催されました。 今回は、 テキスタイル製造販売を手掛けておられる、 株式会社スプラ 代表取締役 後凱文 氏による、 「わが社の経営の進め方」と題して 創業以来堅持してきた経営理念と それに基づく経営方針についてお話しいただきました。
1. 五「ケン」の戒め 以前勤めていた会社から 経営不振のため解雇されたが、 その会社の経営を分析し、 創業に当たっては 「純資産10倍、自己資本比率50%」の目標を掲げ、 五つの基本的な理念に基づいて会社を経営していくことを決意した。 その五つの理念とは・・・・・ 「堅実」 赤字を出さない財務体質 会社は社会性があるので堅実でなければならない。 「謙虚」 身の丈にあった無理をしない経営。 評価は世間がしてくれる。 「倹約」 無駄な金は使わない。 会社と社長個人を混同しない。 会社の金を個人に流用しない。 「憲法」 会社は社会的な存在であるから、 利益を確保するとともに従業員や株主に分配する。 「研鑽」 気を緩めることなく、 知識の吸収に勤めるなど、日々研鑽につとめる。 2. バブルの崩壊による経営の危機にどのように対応したか バブルの崩壊により平成6、7年に 売上が40%ダウン、大量の不良在庫を発生させてしまった。 この時、 誰にも相談できない中で考え抜いた。 バブル崩壊による不況は10年続くだろう、 ならば今までと同じことをしていたのではいけない。 ということで、 平成8年から3カ年計画を立て経営の再構築に着手した。 インナーに特化し自社商品の開発に取り組むとともに 無駄な経費の出費を抑えた結果、 不況でも良い商品は売れ、 3年で業態の変更にともなう経営の再構築、不良在庫の処分が完了した。 3.平成11年以降の3カ年計画 その後も 商品のリニューアルを続け、輸出にも乗り出し、 自社を「商社」から「メーカー」へと考えるようになった。 17期には 目標の「純資産10倍、自己資本比率50%」の目標を達成する。 4.今後の経営 世界同時不況、 100年に一度の不況といわれる中でどのように対応するか。 この不況からの脱出にはあと3年はかかると思われる中、 この1年をどう乗り切るかが大事。 しかし あまりにも急激な変化のため業態を変える時間がない。 現在、思考中である。 5. おわりに 会社を経営する上でまず、 目標を決めることが大事。 そのためには3年計画を立て、 1年毎に修正を加えながら目標に向けて努力する。 その結果をもとに 3年後に新しい方針へと組みなおしていけば会社は必ず前進する。 会社を太らすことによって、 経営者も社員も太ってくる。 責 あらと
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第4回 経営力研究会 (2008/10/10)

keiei4_1           第4回経営力研究会を2008(平成20)年10月10日に 弥生会館において29名のご参加を頂き開催いたしました。 今回のテーマは、 「事業承継-我が社の場合」と題し、 横井鋳工株式会社 代表取締役 横井康治 氏に 講師をお願いしました。
同族会社の事業承継には 様々な問題と取り組んで行かなければ成らないと言うこと。 相続の対策・人材の育成・出来る者に承継させるという考え方などなど・・・・ 長い経験のなかからのお話で、 たいへん参考に成ったのではないでしょうか。 参加者の皆様からは 「とても参考に成った」、 「たいへん勉強になった」 又、新制度(中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律)について 勉強会を開催してほしいという声も聞かれました。
講演のあとは 会場を移し懇親会を行い、 盛況のうちに予定終了時刻まで懇親を深めて頂いたことと思います。 keiei4_2 ご参加いただいた皆様まことにありがとうございました。 又、アンケートにご協力いただいた皆様ありがとうございました。 ご意見につきましては、 今後の会の運営に生かしていきたいと思っております。 当研究会は顧問先の方はもとより、 当会に関心のある方ならどなたでもご参加いただけますので、 お知り合いをお誘いのうえ、 お気軽にご参加いただければと思っております。 尚、 第5回経営力研究会は 2009(平成21)年1月16日(金)を予定しております。 吉村

 

 

 

第3回 経営力研究会 (2008/07/11)

keiei3_1 第3回経営力研究会を 7月11日に、 京都タワーホテルにおいて27名のご参加を頂き開催いたしました。 今回は、 「就業規則をとおして考える労務管理のツボ」と題し、 特定社会保険労務士川村達之先生に講師をお願いしました。
昨今においては インターネットの普及をはじめとして 多くの情報が溢れる中で、 中小零細企業においても労使トラブルが多くなってきているようです。 事業経営上避けて通れない労使の問題について、 「心の病と休職」の問題、 「長時間労働」の取扱い、 「退職・解雇」の問題を中心に “本人の性格”“年齢”“家族構成”“住宅ローンの有無”なども 知っておくことが大切なことなど、 具体的な問題事例を挙げながら 就業規則等の定め方、諸届け、管理の必要性をご教授していただきました。 参加者のみなさまからは 「大いに参考になった」 「規定を見直す機会になった」 「時間の制約があるので仕方ないがもっと聞きたかった」 など多くの好評を得ました。
keiei3_2 後半は 全員参加のもと懇親会を行いました。 終了予定時間まで大いに盛り上り懇親を深めて頂いたことと思います。 ご参加いただいた皆様まことにありがとうございました。 当日いただきましたアンケートの結果につきましては、 今後の会の運営に生かしていきたいと思っております。 keiei3_3 経営力研究会は 当事務所の顧問先の方はもとより、 当会に関心のある方ならどなたでもご参加いただける会にしたいと思っておりますので、 お知り合いをお誘いのうえ、お気軽にご参加ください。 尚、 第4回経営力研究会は10月10日(金)を予定しております。 崎山 紘昭

 

 

 

第2回 経営力研究会 (2008/04/11)

4月11日、 第2回目の経営力研究会を開催し、 京漬物の製造・卸売・販売を営まれている、 株式会社柴常 柴垣勝己 専務様 にお話しいただきました。
近頃は産地偽装や賞味期限の改ざんなど、 食の安全性を揺るがす問題が多く噴出しています。 そこで、 早くから中国で野菜の農業指導から始められた柴垣氏に 当時のご苦労話から最近の餃子騒動についてまで、 赤裸々に語っていただきました。 そもそも柴垣氏が最初に中国野菜に目を向けられたきっかけは、 平成10年に開通した明石大橋の『法案が通ったとき』でした。 「橋が開通すれば、 柴漬けの原材料である胡瓜が 産地・徳島から大阪へ生鮮として出荷出来るようになる。 それでも 『塩漬け』という工程をして原料を提供してもらえますか?」 あえて自社に不利な情報を提供してまでも 契約農家を1件1件尋ねて回られたそうです。 必要量の胡瓜が確保できないことが予想され、 宮崎や関東の産地と契約するか、 いっそ中国で自分の思う通りの胡瓜を作ることから始めるか・・・。 柴垣氏は 当時まだ商社くらいしか進出していなかった中国に自ら行き、 農業指導から始められます。 そこで 常に「相手のことをよく知り、 相手の立場に立った考え方をする」ことで 人間関係を築かれたのです。 「相手の立場になって考える」ということはわかっているようで、 なかなか実行することは難しいことです。 こうして信頼関係を作ってこられたから 「餃子騒動」(経営陣への不満の表れとの見方があります)のような問題とは 無縁なのだろうと思いました。 参加者からは 「楽しいお話でした。 前回、今回と一方通行のお話しになりますので、 対話型も良いのでは」 (株式会社竹内木材 竹内良和様) 「中国との取引を始められたいきさつから、 取引先の開拓及び教育指導等 中国の現状や問題点も含めわかりやすく説明いただき、 中国や海外取引の参考になる内容であった。」 (H・T様) 「漬物は毎日食べますので、 身近の事で非常に良かったと思います。」 といった感想が寄せられました。
後半は 会場を移し懇親会で又、大いに盛り上がりました。 keiei2_1           ここでの名刺交換からお仕事の紹介につながったケースが早くもいくつかあり、 この会が橋渡しを出来たことを大変嬉しく思っています。 会の運営についても様々な御意見を頂戴しておりますので、 次回以降に反映させていきたいと思っています。 参加者は30名でした。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 第3回の研究会は、7月11日(金)を予定しております。 この会は 当事務所の顧問先の方だけでなく、 オープンな会にしたいと思っておりますので、 御興味を持たれた方をお誘い合わせの上、 お気軽に御参加ください。

 

 

 

第1回 経営力研究会 (2008/01/11)

keiei1_1           1月11日、 第1回目の経営力研究会を開催し、 株式会社丸浩工業 村上博社長 にお話しいただきました。 参加者は26名。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 keiei1_2 keiei1_3           2008年に入り、 色々なものが値上げされ、 中小企業にとっては厳しい年明けですが、 知恵を絞り頑張っている経営者のサポーターでありたいと思っておりますし、 私自身も経営者の一人として勉強していきたいと考えています。 回を重ねていくごとに、 より活発な意見交換がされ、 それぞれの事業にプラスになればこれ以上の喜びはありません。 一緒にがんばってまいりましょう。